株式会社 北斗通信:[各社携帯電話基地局の建設・防災無線の点検業務・衛星アンテナの設置業務・食品金属検出機の保守等を含む工事全般]

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無線について

これからの無線~無線技術の応用~
 

今までは無線の過去と現在をご説明してきました。
これからの未来に無線はどのように関わるのでしょうか。
無線の黎明期には、「線を無くす」または「線の代わりに電磁波を使う」事が、成長期には、「放送」「情報伝達」することに主眼が置かれていました。(一時期には双方向通信が困難な時代もありましたので。)つまり、目に見える便利に注力されていました。
これからは無線を利用したコミュニケーションの次代になるのではないでしょうか。
コミュニケーションができる=楽しさ・創造性が加わります。
あくまでも予想の範囲も含みますが、現実にある無線技術と照らしてみましょう。


放送と通信の融合

今までは放送と通信は別のものでした。
現に放送業界はテレビやラジオの放送を、通信業界は電話や業務用無線など「ハードウェアを利用した」事業を行ってきました。
近年インターネットに代表されるデジタル通信技術の躍進で、世のアナログデータは全て(では無いかもしれませんが)デジタルデータに置き換えが可能になってきています。
これを受けて各業界(各分野)の融合が始まっています。
これらの動きは私たちの暮らしにどのように関わってくるのでしょうか。


例えばテレビ番組ですが、こんな感じになります(なってます)


今度は通信業界の角度から見てみましょう。
これは既に利用されている技術とサービスです。


あとは、携帯電話でのテレビ番組の鑑賞。これも無線情報通信の技術が多用されています。
防犯や情報収集の意味でGPS技術による位置確認サービスも最先端の無線技術技術です。 良く考えてみると、今までの技術はハードウェアの歴史になぞらえた物かもしれません。
ハードウェアが発展することによって、ひとつしか出来なかったものが同時に2つできるようになり便利になってきました。
しかしこれからは、ハードウェア+技術+情報が加わり3つの要素になります。
この要素を生かすべく弊社では様々な分野に関わり全ての人の暮らしの「転ばぬ先の杖」の技術となっていきます。









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